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2010.06.28 瞑想と音楽
アルサナ先生に、バラついた意識を一つにするために瞑想をするように言われ、できるだけ毎日起床後と就寝前にヨガや瞑想をするようにしています。
朝はまず窓を開け、朝日を浴びて太陽礼拝のポーズをしてから少しだけ瞑想の時間を持ちます。
夜はマジョラムという精油の香りを漂わせてヨガをし、布団の上で瞑想→そのまま就寝。

子どもたちが起きているときは絶対に静かな環境は作れないので、寝静まった後または起きる前限定の、自分を見つめる静かな時間を自分に必要な時間としてなるべく作るように心がけています。

さて、ヨガと瞑想ですが、意識を集中させる・精神統一させるのに、私は音楽の力はとても有効だと思います。
音と脳のつながり、脳への作用は計り知れません。
音楽って気分によって聴きたいジャンルが違ったりしますよね?
気分、朝と夜、季節などが変わるとその時にすんなり心に入る音楽も変わってきます。
私は小さい頃田んぼの隣りに住んでいて、蛙の合唱や虫の声が子守唄でした。
音によってはリラックスしたり緊張したり興奮したりと、音の効果は限りがないので、当然精神統一に有効な音も存在するのだと思う。

最近は、スティーブン・ハルパーンの“Crystal Bowl Healing ”とBRAINSYNCの“brain massage”を瞑想時のBGMに使います。

クリスタルボールヒーリングの方は、どちらかというとヨガの時にしっくりきます。
各チャクラに対応する音階があり、人によってどのチャクラがどうかは様々なので、きっと自分にぴったりの音楽というものがあるはず。
色々と聴いて体と心で感じて自分のための音楽を見つけられたらと思います。

ところで、瞑想を始めたばかりの私は壁にぶち当たりまくりです。
まず、眠くなる…はっと気づくと今寝てた?ってことが多いです。
それから気が散る…精神を統一させる、意識を内側へ向けるってのは、もともと意識がバラバラの私にはかなり難しいことを実感しています。
今は取り敢えず呼吸に意識を集中させて、色々浮き上がる多重の意識へ焦点が合わないように練習中。
そしたら、そしたら…!!
不思議なことが一度だけ起こりました。

瞑想をすることは普段使わない無意識に働きかける…使ってない脳を使う…シックスセンスっていうの?いわゆるサイキックと言われている現象が起きてもなんら珍しい事ではないらしい。
確かに人間の脳はまだまだ未開発な部分が大きいとは思うけど。

ある夜、結構集中して瞑想していたとき、寝ているような起きているような狭間の状態のときに、瞼の裏の暗闇に虹色の蝶が飛んでいました。
その時はそのまま眠くなり就寝しましたが、次の日になって朝起きて昼になり時間が過ぎるほど、その体験の映像が脳裏に鮮明になっていきました。
あれは一体…???
でも一度かぎり。
最近の変化は、呼吸が少し上手になったかな?と思うこと。
どのように吸ってどのように体を巡り、どうやって出ていくのか…ってことが今までよりクリアになりました。



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昨日14日。
この日をどれだけ待ち焦がれたことか・・・。

バリ島の超カリスマヒーラー&マッサージ師であり、TVにも何度か出演しているアルサナ先生の来日を知り、そのマッサージを運良く予約できた。

バリでも数ヶ月は予約がいっぱいで、運良く取れたとしてもあちこちでひっぱりだこの先生の施術を受けられるかは定かではなく、『会う必要のある人が必要な時に会える』とまで言われているのだけど・・・
本当にそうなのかも・・・。

私もネットサーフィン中本当に偶然にototsumugiさんのHPに辿り着き、たまたま目にした記事でアルサナ先生の来日を知り、迷わずに即予約に至ったのは、もしかして・・・必然だったのかも・・・と。

現在の私は、パニック障害に加えて体のあちこちに不調があって、色々と試してみても良くならず、彼に会えば何か道が開けるかも・・・と思った。

そしてその時がやってきた。
初対面・・・。ちょと緊張。
施術の前に大体の症状を伝え、パンツ一丁になり横たわる。私も真剣だったので恥ずかしさはあまり感じなかった。
そしていよいよアルサナ先生の施術が始まった。

以前バリで、お弟子さんによるテラピーマッサージを受けた事があった。
あまりの痛みで悶絶。脂汗が滲むほどとにかく痛かった!けど、その後は嘘のように体が軽くて『体ってこんなに軽いものなの~???』と驚いたのを覚えている。
今回のマッサージは全然違うものだった。

毎回その人の状態に合わせてマッサージが違うらしいけど・・・ていうか、言葉でなんと表現したらよいかわからない。
一言で言うと『宇宙的だった』
意識の深い深いところから、何かがグググーーっと出てくるような、ドーパミンを放出する栓を開けてもらっているような・・・なんとも言えない凄みのあるマッサージだった。

不調だと思っていた箇所では指から何かエネルギーを出しながら調整しているように感じた。
最後は第一チャクラから順にチャクラの場所に手を置いてエネルギー調整のようなことをしてもらった。
私の場合は第二、第六、第七、特に頭頂を念入りにやっていただいてテラピー終了。

終わって“Where is the worst part?”と聞くと、“Mental”と即答された。

今体に出ている不調は全て精神面からきている。
チャクラのバランスが乱れていて、意識がバラバラになり、
一つの事に意識を向ける事ができなくなっている。
ヨガや瞑想しなさい。

とのことだった。
そのあと、瞑想の仕方をアドバイスしてもらい、もう一度頭のチャクラ調整をされている間、何も考えられなくなり、勝手に涙がこぼれてきて自分でもびっくりした。

1時間ほどの短い時間だったけど、私にとっては異空間での宇宙体験といえるほど奥深いひとときだった。

やっぱりアルサナ先生はすごいです。
鈍感な私でさえもエネルギーを感じます。
それは、強力であたたかい癒しのパワー。

なんとなく、また道が開かれた感じ。

アドバイスを受け入れ、まだ脳裏に残るアルサナ先生のあたたかいエネルギーを忘れないように・・・。

前回の続き…。

これまでに経験したことのない重度の蕁麻疹が夕方から出始めた。
手足が痒くて赤い湿疹がどんどんミミズ腫れ状になって、掻けばあっという間に広がり、
夜には体中に広がった。顔まで。
『一体ナニコレ?』
こんなにひどいのは初めてでだんだん恐怖感を伴ってきたが、とりあえず明日引いてなかったら病院へ行こう。このところの疲れがどっと出たのだろう。取りあえず早く寝ろと旦那に言われ床に着く。

夜中の1時過ぎ・・・全身の痒みと熱感と不安とで目が覚めトイレに行く。
鏡を見ると蕁麻疹はピークに達していて『ほんと何これ?ヤバい・・・』といった状況で布団に入ろうと横になった瞬間だった!

突然全身の血が逆流するような、血の気が引くような感じがしてひどいめまいを感じたと思ったら息が出来なくなって、ものすごく焦って旦那を起こしたがしゃべることもままならない状態だった。
「たすけて・・いきが・できない」とやっとの思いで伝えたが、状態はどんどん悪化していく。
脳貧血のような感じと息苦しさに加え、首から後頭部にかけての熱感、首と喉の圧迫感、耳の閉塞感、胸部と下腹部のモヤモヤしたような痛みと手足の痺れ…
とにかくありとあらゆる症状が一度に爆発して襲い掛かってきた感じだった。
「わたしどうなっちゃうの!?どうしちゃったの!?もしかして…このまま死ぬの…!?」
と思うくらいの苦しみだった。
「たすけて・・・きゅうきゅうしゃ・・・」
と言ったと思う。
旦那は何が起こったかわからないという様子だったが、冷静に判断し、とりあえず車で救急医へ行こうと言った。
動ける状態ではなく、玄関前に車を付けてもらい、部屋から車まで這って乗る。
後部席ではまだ3歳前だった長女が不安気に「ママ大丈夫?」と何度も聞いてきたが答えられず・・・。
この姿勢でいれば楽、というものがなくて、ずっとうなりながらのた打ち回って病院に着く。
担架で運ばれ血圧や酸素値などを測られたが異常が見つからない。
アナフィラキシ-でもないと言われたが、苦しい状況は変わらずベッドの上でガタガタ振るえ目は虚ろになっていた。
蕁麻疹が酷いので、取りあえずステロイドの点滴を打って3時間近くが経過し、息苦しさだけが楽になり他の症状は消えてなかったが家に帰ることに…。

これが、私のパニック障害の始まりだった。
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